Quote
"人間というのは実に疑り深い。自分だけ馬鹿を見ることを非常に恐れていて、そのくせ騙されやすく、ほとほと救いようがない。"

— 伊坂幸太郎『死神の精度』文春文庫 p14

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石持浅海『水の迷宮』
光文社文庫

【三年前に不慮の死を遂げた水族館職員の命日に、事件は起きた。羽田国際環境水族館に届いた一通のメールは、展示生物への攻撃を予告するものだった。姿なき犯人の狙いは何か。そして、自衛策を講じる職員たちの努力を嘲笑うかのように、殺人事件が起きた。すべての謎が解き明かされたとき、胸を打つ感動があなたを襲う。ミステリー界の旗手が放つ奇跡の傑作。】

高校生ぶりに再読。
石持さんの本で何が好きかというと、探偵さんや警察官じゃない一般の人が謎を解く、というところ。深澤さんの頭の回転の早さ、かっこいいです。
そしてやっぱり読み終わった後に表紙をみて…はあ、と息をついてしまう、このかんじ。これが好き。
ミステリーってグロいからニガテだ、っていうひとが読みやすいミステリーだと思います。

石持浅海『水の迷宮』
光文社文庫

【三年前に不慮の死を遂げた水族館職員の命日に、事件は起きた。羽田国際環境水族館に届いた一通のメールは、展示生物への攻撃を予告するものだった。姿なき犯人の狙いは何か。そして、自衛策を講じる職員たちの努力を嘲笑うかのように、殺人事件が起きた。すべての謎が解き明かされたとき、胸を打つ感動があなたを襲う。ミステリー界の旗手が放つ奇跡の傑作。】

高校生ぶりに再読。
石持さんの本で何が好きかというと、探偵さんや警察官じゃない一般の人が謎を解く、というところ。深澤さんの頭の回転の早さ、かっこいいです。
そしてやっぱり読み終わった後に表紙をみて…はあ、と息をついてしまう、このかんじ。これが好き。
ミステリーってグロいからニガテだ、っていうひとが読みやすいミステリーだと思います。

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2014.04.12
マキシマムザホルモンの東北こども応援大作戦
at 南大沢中郷公園

ホルモンの復興支援チャリティーイベント。八王子市が市で協力している、というのがとても良い。
メンバーが商品を手渡しだと思っていたら…まさかのメンバー全員と握手してお話までできてしまって大興奮。わたしの横で母はずっと「亮くんの迫力…!」って呟いてました。笑

ダイスケはんに「思っていたよりもかっこいいですね」って言ったら「アホか!どんな風に思ってたんや!」って怒られたけど、それを隣で聞いてた上ちゃんには笑われました。あと後ろに並んでいたお兄さんにも。笑
亮くんは想像以上に大きかった…!本当に大きかった。笑
ナヲ姉とは地元トーク。ナヲ姉の元バイト先が結構意外な場所でびっくり。亮くんの元バイト先も教えてもらったけど、私のバイトの先のお隣さんでした。なんとまあ…!

ホルモンのパワーって凄いな。
市と協力して出来るイベントっていいですね。力強い。
あとはちゃんと近隣の方々のことを考えていて静かなイベントだったのが特徴的だったかな。

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2014.04.04
Brian the Sun インストアライブ
at タワーレコード新宿店

カナブンブン丸以来のブライアンということで…約1年ぶりでした。
なんだかこの日の彼らはお茶目だった、な。可笑しかった。森くんMC面白くなったね。笑

終了後のサイン会は、はるきくんに「この間、大学生になりました〜なんて言ってたばっかりなのに?!」なんて言われた。
私もそう思う!なのにもう最高学年。恐ろしいですよね、、

19日はロフトでワンマン。楽しみ!

2014.04.04
Brian the Sun インストアライブ
at タワーレコード新宿店

カナブンブン丸以来のブライアンということで…約1年ぶりでした。
なんだかこの日の彼らはお茶目だった、な。可笑しかった。森くんMC面白くなったね。笑

終了後のサイン会は、はるきくんに「この間、大学生になりました〜なんて言ってたばっかりなのに?!」なんて言われた。
私もそう思う!なのにもう最高学年。恐ろしいですよね、、

19日はロフトでワンマン。楽しみ!

Quote
"水族館というのは面白いところで、裏方が客の目に触れることを気にしない。"

— 石持浅海『水の迷宮』光文社 p14

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100円ショップで購入したエイリアンノート。ポップな色合いと、この妙な可愛さに惹かれました。

100円ショップで購入したエイリアンノート。ポップな色合いと、この妙な可愛さに惹かれました。

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伊坂幸太郎『チルドレン』
講談社文庫

【「俺たちは奇跡を起こすんだ」独自の正義感を持ち、いつも周囲を自分のペースに引き込むが、なぜか憎めない男、陣内。彼を中心にして起こる不思議な事件の数々―。何気ない日常に起こった五つの物語が、一つになったとき、予想もしない奇跡が降り注ぐ。ちょっとファニーで、心温まる連作短編の傑作。】

陣内の真っ直ぐさは、『砂漠』の西嶋と似ている部分があって憎めない。友達になりやすそうなのは陣内の方かな、って気がするけれど…(笑)
1つ1つの短編が繋がっていくのが楽しい。あらゆるところに伏線。時系列がばらばらなのに話にスッと入っていけるのも魅力的。
小説の中だと、永瀬のような丁寧な話し方をする男性にとても惹かれてしまうなあ。

伊坂幸太郎『チルドレン』
講談社文庫

【「俺たちは奇跡を起こすんだ」独自の正義感を持ち、いつも周囲を自分のペースに引き込むが、なぜか憎めない男、陣内。彼を中心にして起こる不思議な事件の数々―。何気ない日常に起こった五つの物語が、一つになったとき、予想もしない奇跡が降り注ぐ。ちょっとファニーで、心温まる連作短編の傑作。】

陣内の真っ直ぐさは、『砂漠』の西嶋と似ている部分があって憎めない。友達になりやすそうなのは陣内の方かな、って気がするけれど…(笑)
1つ1つの短編が繋がっていくのが楽しい。あらゆるところに伏線。時系列がばらばらなのに話にスッと入っていけるのも魅力的。
小説の中だと、永瀬のような丁寧な話し方をする男性にとても惹かれてしまうなあ。

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2014.04.01
ツタロック フェス 2014

お花見の後、初めてアルコールの入った状態でライブを見に行きました。笑
招待制の無料イベント『ツタロック フェス 2014』です!最高すぎて…!

私は、The Challenge → それでも世界が続くなら → KEYTALK → THE BACK HORN → SAKANAMON → Dragon Ash、と贅沢に6組を堪能!

ザチャレはじめて見たけど涙出るほど笑って踊って最高に楽しかった。青チャレさんの声がどツボ。めちゃくちゃかっこいい。
バクホンとSAKANAMONが今回の私のメインで、どっちも観れるかなあってそわそわしてたけど、結局どちらも最初から最後の曲まで聴けました。幸せ。
バクホンとにかくかっこよくて。コバルトブルーは、イントロから思わず手を挙げてしまうなあ。さかなもんは、安心する音でした。いつだって、間違いない。だいすきだなあー。アンコールが妄想DRIVERっていうのがずるい。
Dragon Ashは圧巻のステージ。Kjかっこいいのに、「また見に来てくれるかなー?」「いいともー!」なんてコールやり出したりして可愛かった。笑

無料でこんな素敵なライブが観られるなんて!ツタヤさんありがとう!そしてやっぱりフェスってたのしい!

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2014.04.01

代々木公園にてお花見をしました。
滅多に飲まないお酒をお昼から飲んで、たくさんお喋りして、たくさん笑って、たくさん食べて。とったも楽しかったなあ。
こんなに満開の桜の下でお花見をしたのは初めてだったかもしれません。感動したなあ。

Quote
"「子供のことを英語でチャイルドと言うけれど、複数になるとチャイルズじゃなくて、チルドレンだろ。別物になるんだよ」とよく言った。そういう性質なのだ、と。"

— 伊坂幸太郎『チルドレン』講談社文庫 p115

Quote
"「パンクロックってのは、立ち向かうことなんだよ」"

— 伊坂幸太郎『チルドレン』講談社文庫 p17

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最近はオーバーオールとスニーカーの組み合わせがお気に入り。楽ちんバンザイ。緑だいすき。

最近はオーバーオールとスニーカーの組み合わせがお気に入り。楽ちんバンザイ。緑だいすき。

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有川浩『ヒア・カムズ・ザ・サン』
新潮文庫

【編集者の古川真也は、特殊な能力を持っていた。手に触れた物に残る記憶が見えてしまうのだ。ある日、同僚のカオルが20年ぶりに父親と再会することに。彼は米国で脚本家として名声を得ているはずだったが、真也が見た真実は――。確かな愛情を描く表題作と演劇集団キャラメルボックスで上演された舞台に着想を得た「ヒア・カムズ・ザ・サン Parallel」を収録。有川浩が贈る物語新境地。】

岡田恵和さんの解説にもあるように、有川さんの台詞は毎回本当に良いんですよね。会話のテンポも、単語も、雰囲気も。どれもこれも。個人的には前半の話の方が好み、かなあ。

有川浩『ヒア・カムズ・ザ・サン』
新潮文庫

【編集者の古川真也は、特殊な能力を持っていた。手に触れた物に残る記憶が見えてしまうのだ。ある日、同僚のカオルが20年ぶりに父親と再会することに。彼は米国で脚本家として名声を得ているはずだったが、真也が見た真実は――。確かな愛情を描く表題作と演劇集団キャラメルボックスで上演された舞台に着想を得た「ヒア・カムズ・ザ・サン Parallel」を収録。有川浩が贈る物語新境地。】

岡田恵和さんの解説にもあるように、有川さんの台詞は毎回本当に良いんですよね。会話のテンポも、単語も、雰囲気も。どれもこれも。個人的には前半の話の方が好み、かなあ。

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2014.03.26
reach the sky vol.4
at 新宿LOFT

すずこちゃん企画へ。
人と音楽への愛で溢れていたよ。

ペギーズゆうほちゃんの弾き語りが最高に良かった。ドキドキしたの。かっこよかったなあ。「わたし」という曲がとても素敵でした。
東京monochromeさん、はじめましてだったんですけど、すごく惹かれた。ジャズっぽいキーボードがものすごくかっこよかったんです。フェスでみんなで踊りたい、そんなかんじ。

田村さんのライブ音源購入。幸せ。絵は田村家のトイプードルらしいです(笑)

全出演者のサイン入りポスターもいただきまして。絶対合格だなんて受験生みたいなメッセージもらいました。ちょっとおかしかったけど、とっても嬉しい。ありがとう、ありがとう。

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静かで
のほほんとして
でも こうちょっと
ソワソワして
そうだよな
春なんだよな

羽海野チカ『ハチミツとクローバー』
1巻 chapter.1

静かで
のほほんとして
でも こうちょっと
ソワソワして
そうだよな
春なんだよな

羽海野チカ『ハチミツとクローバー』
1巻 chapter.1